百田尚樹氏が小説家引退を表明「チンチンが立たなくなったからではない」

2019年06月13日 08時53分

百田氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が12日、ツイッターを更新し、小説家としての引退を表明した。

「フォロワーの皆様、私は小説家を引退しますが、あくまで小説を書かないだけです」と説明。

「3年前60歳で『幻庵』を書いた後、引退を考えました。で、本当に納得できる小説が書けたら、それで終わってもいいと思っていました。今回、『夏の騎士』を書き終え、これを最後の小説にしようと決めました」と新作発表を機に筆をおく決意を固めたことを明かした。

 そして「かつてチンチンが立つ間は小説家を引退しないとツイートしたので、今回の引退の本当の理由はチンチンが立たなくなったからではないかと見る人もいるようだが、チンチンは今も立つ! 写真でお見せしたいが、アカウント停止をくらうのでできないのが残念です」と“そちらは現役”を強調した。