さっしー“同期生”や東大出身の住職の卵がミス・アース・ジャパン・ファイナリストに

2019年06月12日 15時48分

京都代表の高橋るりさん

 世界4大ミスコンの一つで、環境保護活動を重視する「ミス・アース」の2019ジャパン・ファイナリスト発表会が12日、都内で行われ、各都道府県の代表が一堂に会した。

 注目は京都代表の学生・高橋るりさん(26=T174・B85・W65・H95)だ。東大文学部を卒業後、地元・愛知の大手自動車メーカーに就職。実家の寺を継ぐべく退職し、京都の大谷大学で住職の卵として勉学にいそしんでおり「仏教に注目していただく一つのきっかけになれれば。今後も勉強して魅力あふれる住職になり、世界を変えられる女性になりたい」。

 この日のドレスは、名前の通り“るり色”。「実は昨年のファイナリスト出場者の着物を譲り受け、ドレスにリメークした。普段から“もったいない精神”を心がけ、エコを実践した。名前と同じ色で運命を感じている」という。理路整然と話し、内容にも説得力がある。実に知性あふれる美人だ。

 また、香川代表のモデル・冨田麻友さん(26=T165・B91・W62・H89)は2007年、国民的アイドルグループ「AKB48」の5期生オーディションに合格した過去を持つ。先頃グループを卒業した“さっしー”こと指原莉乃(26)と同期で、一時期は生活を共にしていた仲だが、惜しくも09年のセレクション審査で不合格となり、グループを離れた。

 その後も芸能活動への情熱は衰えず、2018ミス・ユニバース・ジャパン香川大会の準グランプリを獲得したほか、現在は2018年度の「香川おさかな大使」を務めており「私が香川を、瀬戸内海を盛り上げる!」と再び日本の頂点を目指して鼻息も荒い。

 日本大会は7月22日、ホテル椿山荘東京で行われ、11月にフィリピン・マニラで世界大会が開催される予定。