高須院長「放射能五輪」拡散の鳩山元首相に疑問「日本人なのに東京五輪に反対なのですか?」

2019年06月12日 08時46分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が12日、ツイッターを更新し、鳩山由紀夫元首相(72)に言及した。

 鳩山氏はツイッターで東京五輪を「放射能五輪」とする一部の論調を拡散。

「既に東京五輪のチケットが売り出されたようであるが、例えばノーベル平和賞を受賞した核戦争防止国際医師会議は、放射能オリンピックと命名して放射能汚染リスクの残る東京でのオリンピック開催を疑問視している」などとツイートした。

 これに対し、高須院長は「鳩山由紀夫先生は日本人なのに東京五輪に反対なのですか?」と疑問視。

「原発事故からもう8年経ちましたが東京に放射能患者がいるとは聞いたことがありません。僕は医者やってますが、大丈夫だと思います。核戦争防止国際医師会議?ノーベル平和賞って胡散臭いんですが何故でしょうか?」と質問した。