坂上忍 小林麻耶への“過剰報道”に疑問「あそこまで書かれないよ普通」

2019年06月11日 13時40分

坂上忍

 11日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、元フリーアナウンサー・小林麻耶(39)の芸能活動再開発表を特集した。

 麻耶は昨年7月に電撃結婚し、翌8月には所属していた芸能プロを退所、芸能界引退を公表した。10日、自身のブログ「まや道」を更新し「この度、生島企画室に所属する運びとなりました」と、生島ひろし(68)が会長を務める同事務所に所属し、芸能活動を再開すると発表した。

 番組で、麻耶が先月末にブログで“引退”と報じられたことに反論したことを取り上げ、MCの坂上忍(52)は「僕は直接話をうかがったが、引退ってなったのも、それを認めざるを得なかったのも、周りの人たちがありもしないことを含めて書かれてしまうからで。逆に自分が引退することによって、一般人になるわけだから、もう迷惑かけないで済むんじゃないのという考えがあってのことだったみたい」と“真相”を明かした。

 続けて「それでも書かれるって言ってたからね。僕は話を聞いてて不思議だなって思ったのは、たまにいるじゃないですか、やたら書かれる人って。あれなんなの? 分かんない。確かにさっき、卵焼いているVTR見てたらイライラはするわ。だからといって、あそこまで書かれないよ普通」と過剰な報道に疑問を呈した。

 ミッツ・マングローブ(44)は「それだけ絵になるし、なんか良い意味でも、悪い意味でも華があるからこそっていうところもあるんでしょうけど…」とコメント。高橋真麻(37)は「当時“交際0日婚”だったから、今まで独身キャラでやっていた麻耶ちゃんがどういう人と、どういう経緯で結婚したんだろうって、みんなが興味があったから。その需要と供給でみんなの興味を雑誌社の人たちが一手に引き受けて(取材に)行っちゃったって経緯はあったかも知れない」と推測した。