“日本一きれいなニューハーフ”vanがテレビ界を席巻する日

2019年06月11日 11時00分

van

“最強女子”発見!と思ったら…。van(バン=28)という芸名のタレントが、先月21日放送のバラエティー番組「レディース有吉」(フジテレビ系)で、テレビ初出演したことを皮切りに本格的に芸能活動を開始した。

 同番組では、日本人離れしたエキゾチックなルックスと、175センチのスレンダーなプロポーションをMCの有吉弘行と元「HKT48」指原莉乃らゲスト陣が絶賛。しかし、戸籍上は男性のニューハーフだった。正体を知った有吉や指原は目を丸くして驚いた。

 平成では芸能界でLGBT(性的少数者)のタレントが続々と出現。令和に入っても加速度的にニューカマーが現れると思われるが、vanはその一人になりそうだ。

“ポストはるな愛”の呼び声も高い。はるなは2009年、ニューハーフが美しさを競う世界最大規模のコンテスト「ミスインターナショナルクイーン」を制して世界一の座に輝いたが、vanは今年1月、同コンテストの日本代表選出大会で優勝。迎えた3月の世界大会ではベスト6にとどまったものの、“日本一きれいなニューハーフ”として今後、バラエティー番組を席巻する可能性を秘めている。

 ちなみに顔の整形はしておらず、バストは豊胸してDカップに。性転換をしており、“タマなし・サオあり”の体をゲットした。

 vanは本紙の取材に「メンズ多めの農業高校時代に授業で種ナシぶどうをせっせと作ったんですが、なんと私自身が“種ナシぶどう”になっちゃったんですぅ。田中圭さん似の超絶イケメンを私のサオで一本釣りしちゃいます!」と前のめりで宣言。

 芸能関係者は「キャラは立っているし、ビジュアルは申し分ない。最近はLGBTが何かと話題にもなるので注目です」と話している。