「が〜まるちょば」HIRO‐PON“ソロの苦悩”告白

2019年06月07日 19時50分

ソロで活動するHIRO-PON

 サイレントコメディー「が〜まるちょば」のHIRO‐PONが7日、都内で初日を迎えたお笑い公演「MINE CRAZY」(9日まで)の舞台あいさつを行った。

 3月末にケッチ!が脱退し、ソロとして活動するHIRO‐PONにとって初の単独ライブ。今回は15歳以下入場不可の「R指定」で開催する。

 司会者からケッチ!脱退の心境の変化を聞かれたHIRO‐PONは「ずっと2人で活動してきたので、一人で表現する作品の作り方に頭を切り替えるのがちょっと難儀でした」と話し、「気負いではないですけど、『2人の方が良かったね』という形にはしたくないので、それ相応の作品を作ろうという思いはありました。そういう面で、一人の苦労はあったかなと思います」と胸の内を明かした。

 また、R指定の意味を尋ねられると「最近は子供向けの番組に出演することが多く、子供にも見せたいと言ってくださるお客さんもいます。しかし今回の2時間という公演時間は子供の集中力では難しいと考えました。見に来てくれたお客さんを選ぶわけではないですけど、パントマイムという表現を集中して見てもらいたかったのでR15指定にしました」と説明。「内容的にもサスペンスなど子供向きではない作品も含まれているので、エロいとかそういう意味ではありません」と会場を笑わせた。