山里亮太「スッキリ」で蒼井をデートに誘った“汚い手”告白 「『テラスハウス』のご機嫌なゴシップ入手」

2019年06月06日 10時31分

蒼井優(右)との入籍報告会見を行った山里

 女優の蒼井優(33)と結婚した南海キャンディーズの山里亮太(42)が6日、いつもは“天の声”として参加している日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」に生出演。蒼井との結婚にいたるいきさつを存分に語った。

 5日夜に蒼井と揃って結婚会見を行ったが、番組ではこのビデオを25分にわたって振り返り、そこで報道陣から触れられなかった部分をMCの加藤浩次(50)らが山里に迫った。

 会見では2人のキューピッド役となった“しずちゃん”山崎静代(40)の紹介で初顔合わせとなった食事会のエピソードが明かされたが、加藤はその後のデートについて追及。山里は「蒼井さんが僕のライブに興味を持ってくれて。それはしずちゃんの出てないライブなので、彼女に取り次いでもらうのも申し訳ないから、そこで(蒼井と)LINEの交換をしまして」と、交際の第一歩を告白。加藤からどうやってデートに誘ったのかを聞かれ、自らが出演していたフジテレビの人気リアリティー番組の名を出し「『テラスハウス』のご機嫌なゴシップを手に入れまして」と蒼井に“エサをまいた”ことを自ら暴露すると加藤らは「こいつ、汚ねえ!」と一斉に手を叩いた。

 その後も「『テラスハウス』続報あり」などと口実をもうけて2人で食事に出かけたが、蒼井の方から「もう一軒、いかがですか」と行きつけのバーに誘われたという。そこで緊張からかなり酔ったという山里は「その店にカバンを忘れてしまって。(翌日、蒼井に連絡を取ると)じゃあ、私が聞いてみます、と。それでその日の夜に会って、告白です」とまさかの行動に出たことを明かした。

 加藤から「バッグを忘れたのって、(告白するための)計算なんじゃないの!?」とツッコまれた山里は「全然。神様がバッグを忘れさせたんです」と考えてもいなかったと強調。一応の納得を見せた加藤が「(告白は)玉砕覚悟?」と聞くと山里は大きくうなずき「玉砕覚悟です。ここで行かないと後悔する」と思い「ちょっと僕と付き合ってみます?」という“上から告白”に至った経緯を説明した。

 ここで蒼井からOKをもらい、その後はLINEで“タメ口”に努めて連絡を取り合ったが、ほとんどデートもしなかったという。

 しかし交際申し込み時に「結婚前提」を伝えていたため「自分的には最後だと思って」と、蒼井に自宅に来てもらったときにプロポーズする覚悟を決めたという。「来ていただいて、でもその日、仕事で出かけなきゃならなくて、それで『重いと思わないで、あの、鍵を渡してってもいいですか』って聞いたんです。そしたら『はい』と。それで『僕と結婚してみます?』って言ったら『はい』と」とまたもや“上からプロポーズ”。これには加藤も「そんな最短距離あるか!?」とビックリだ。

 それでも「お互い、ガチーンと来たんだろうね」とうなずいた加藤から3日に入籍した理由を聞かれた山里は「大安っていうのもありましたし、あとSNSとかで(噂などが)来るくらいだったら、と思って。あと、蒼井さんが一緒に外を歩きたいという希望もあったので」とスピード婚に至った経緯を明かした。

 番組では冒頭から約1時間この話題を取り上げ、山里は拍手に送られてスタジオを去ったが、その後ゲストを招いてのコーナーでは“天の声”として番組に参加した。