“日本一かわいい女子高生”福田愛依 初グローブに興奮「殴りたくなった」

2019年06月05日 14時40分

応援サポーターに選ばれた福田愛依。左は西京佑馬、右は近藤魁成

「女子高生ミスコン2017‐2018」でグランプリに輝き、“日本一かわいい女子高生”と呼ばれる福田愛依(めい=18)が「K‐1甲子園2019」の応援サポーターに選ばれ、5日に都内で行われた会見に登場した。

「K‐1甲子園」は、全国の高校生の立ち技格闘技ナンバーワンを決める大会。福田はギンガムチェックのミニスカ姿から健康的な美脚を披露した。
 応援サポーターに起用されたが「ルールもあまり知らない」と正直に告白。「この機会にたくさん知って、好きになれれば」と目を輝かせた。

 K‐1選手のような強い男性については「女性は守ってもらえるのがうれしい。ガタイがしっかりしているのはカッコいいな」と好みであるようだ。

 会見では、自身にとって初めてというグローブを両手に着けた。感触に興奮し、血が騒いだのか「殴りたくなった」とニヤリ。その相手はいるか聞かれ「いません!」と即答して笑わせた。

 会見には、PR大使に選ばれた同大会の2017、18年王者・近藤魁成(かいせい)と16年王者・西京佑馬も出席した。

 決勝戦は8月4日、東京・新宿区のGENスポーツパレスで行われる。