高須院長 がん手術も「人生劇場だと思えばいい」と退院日から自身の患者を手術

2019年06月05日 13時55分

高須院長

 5日のフジテレビ系「バイキング」は高須クリニックの高須克弥院長(74)のがん手術を取り上げた。

 高須院長は5月30日にぼうこうがん、翌日に大腸がんの手術を受けた。

 1日の退院後は、そのまま高須クリニックに向かい、自身の患者に対して診療を開始。手術を行うなど、精力的な一面も変わらなかった。

 番組の電話取材に応じた高須院長はがん手術について「ただ、悪いものを取っただけ。虫歯を1~2本抜いたようなもの」と何ごともなかったような様子。

 小学校のころ、壮絶ないじめを受けても、祖母の教えから屈しなかったといい「人生劇場だと思えばいい」と、あらゆる困難を前向きに語った。

 MCの坂上忍(52)は「高須さんはモンスター。本当すごい人だな…」とうなるしかなかった。