自殺した農業アイドルの母が「失礼な記者」に怒り

2019年06月05日 12時23分

被害弁護団提供

 農業アイドル「愛の葉Girls」の元メンバーで昨年3月に自殺した大本萌景(おおもと・ほのか、16=当時)さんの母・幸栄さんが5日までにツイッターを更新した。

 幸栄さんは、萌景さんの死をめぐる取材の中で、ある記者から不可解な対応を受けたことを明かした。

「あるマスコミの方に自宅取材の時に萌景の金魚ちゃんのポンプの水の音を『あれどうにかなりませんかねぇ』と言われた(止めたら)死んじゃいますけど…」

 どうやらこの記者は、水の音が気になって取材に集中できなかったようだ。

 さらに幸栄さんは「もう1件ありますよ。失礼な記者…どことは言いませんが…」と別の記者に言及。

「萌景の一周忌目前に取材にこられて『萌景の一周忌のイベントのご予定は?』と…親族に対してイベントと言い放つ記者…こういう発言をする非常識な方がまともな記事を書くとはとても思えませんね」と遺族の心情を無視した態度に怒りをにじませた。