峯田和伸 高校時代の片思いの相手に告白するもまさかの返答に絶句

2019年06月04日 22時04分

峯田和伸(左)と宮本信子

 パンクバンド「銀杏BOYZ」峯田和伸(41)らが4日、都内で行われた映画「いちごの唄」(7月5日公開)の完成披露イベントに出席した。

 岡田惠和氏(60)が脚本を担当した「いちごの唄」は、銀杏BOYZの「漂流教室」「ぽあだむ」などをイメージソースにした青春と恋の物語。主演は古舘佑太郎(28)が務め、ヒロインには石橋静河(24)、さらに岸井ゆきの(27)、宮本信子(74)や和久井映見(48)らが脇を固める。

 この日のイベントでは、峯田が高校時代の片思いのエピソードを披露。「でも、ひと言もしゃべんないで終わったんすよ。あの、見てるだけ。ホントに廊下からのぞいて“あ、今日もあの人登校してるな”みたいな。それを3年間ずっと」

 ところが昨年、同窓会に初めて顔を出したところ、彼女が来ていた。事情を知る地元の友達に「こういう機会じゃないとお前、話せないよ」と促され、こう告白したという。「あの、サトミさん。実はあんとき僕、好きで、あなたがバイトしていた花屋さんのところも僕、実は知ってて見てたんですよ」。

“サトミさん”の答えは驚きだった。「あ、それ、たぶんね、私のドッペルゲンガー(自分とソックリな姿をした分身)です」。そういうことがよくあるらしく「私、山形から出たことないのに『仙台であなたが歩いてるのを見た』とかお母さんに言われた」と告げられたという。

 峯田は「俺、1週間ぐらい見てたんすけど(サトミさんから)『花屋でバイトした記憶がない』って言われて。“じゃ、俺、見てたの何だったんだろうな”って思って…」。花屋で働く別人を見てたのではと突っ込まれても「いや、似てる人とかじゃなくて本人なんすよ。でもドッペルゲンガーなんですよ。なんで、キツかったな~っていう…」と力説した。