池田エライザ 「貞子」中田監督に注文「本番の直前はしゃべらないで」

2019年06月04日 21時35分

池田エライザ

 モデルで女優の池田エライザ(23)が4日、都内で、自身がヒロインを務める映画「貞子」(中田秀夫監督)の舞台あいさつを行った。

 風疹を発症したため、先月20日の「貞子」PRイベントを欠席した池田は「初日の舞台あいさつでは風疹にかかってしまい、ご心配とご迷惑をおかけしてすみませんでした」と謝罪。続けて「無事復帰して、皆さまにお会いできる機会を改めて頂けて、とても幸せです」と安堵した表情を見せた。

 司会者から「改めましてお帰りなさい。(舞台あいさつに出られなくて)悔しかったのでは?」と聞かれると「悔しかったー!」。さらに「今だから中田監督に言いたいこと」を問われると「本番の直前はしゃべらないで…」と答え、会場の笑いを誘った。

 池田は現在、福岡・田川市を舞台にした青春映画を製作中で、完成すれば映画監督としてデビュー作となる。中田監督から学んだことについては「本番直前はしゃべらないでおこうかな」と再び答え、またも笑いを誘った。

 映画の公開は来年を予定しており、主要キャストを一般から募集するなど、本格的に取り組んでいる。「自分がまずは納得できるように頑張りたい」と意気込みを語った。