前田敦子が告白 ウズベキスタンでおっさんに求婚される

2019年06月03日 19時06分

前田敦子

 元AKB48の女優・前田敦子(27)が3日、都内で行われた主演映画「旅のおわり世界のはじまり」(14日公開)の完成披露試写会に出席した。

 前田は共演した俳優の加瀬亮(44)、柄本時生(29)、黒沢清監督(63)と登壇。自宅でヒザの靱帯を損傷し、先月7日に出演映画イベントを欠席していたが、この日はけがを公表してから初の公の場だ。ヒザをかばうそぶりを見せず歩いてステージに現れると、会場から「かわいい~!」と声が飛び「ははは…」と照れ笑い。

 冒頭のあいさつでは「(ステージに)立つのはすごく久しぶりで、すごく緊張してます」。司会者からヒザの状況を聞かれると「いい感じなんですけど、ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

 関係者によれば、現在も病院に通って医者の指導を仰ぎながら子育てをしているという。

 前田演じるテレビリポーターが歌うことへの夢を胸に秘め、ウズベキスタンで人との出会いによって成長する姿を描く同作。昨年5月にウズベキスタンに約1か月滞在して撮影した。

 トークショーでは、現地で前田が求婚されたエピソードが明かされた。「みんなで明日から頑張ろうというごはん会で、私はトイレに行こうと一人で外に出たら、おじさまに何かを言われて…。言葉が分からないので(スタッフに)来てもらったら『結婚してほしい』と言っている、と。ちょっと酔っ払ってたんでしょうね(苦笑い)。他の女性スタッフの方も言われてたみたいで。向こうの男性は“かわいい=結婚してくれ”みたい」と苦笑いした。

 求婚現場を目撃した黒沢監督は「おじさんでしたね…それなりに衝撃でした。今、考えるとすごいことですけど、その時は自然と受け止めてました」と話すと、加瀬は「僕は無責任なんで『いいんじゃないの』と」と笑わせた。

 前田は「誰も来てくれないんで、厳しい世界(現場)だなと。明日から頑張ろうと思いました」と会場を笑わせた。