スピードワゴン小沢 ドラクエ新作ゲームに歓喜「歩くのが楽しくなる」

2019年06月03日 14時28分

左から平井理央、小沢一敬、徳光和夫

 お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(45)が3日、都内で行われた「ドラゴンクエスト」新作発表会に出席した。

 1986年に第1作が発売され、出荷・ダウンロード販売本数がシリーズ累計7800万本を突破した「ドラゴンクエスト」。そのスマホ向け最新作が「ドラゴンクエストウォーク」(今年配信予定)だ。スマホの位置情報をドラクエの世界観に落とし込んだもので、プレーヤーは、画面に反映されたリアルな街の中でゲームを楽しむことができる。世界中ではやった「ポケモンGO」のドラクエ版といったほうが分かりやすいかもしれない。

 ドラクエの全シリーズのプレー経験がある小沢は「楽しみです! 人間ドックに行くと医者から『歩け』と言われるので、ちょうど良かった」と笑った。

 そこで、さっそく屋外でプレーすることに。同行するのはこの日、アシスタントMCを務めた平井理央(36)だ。小沢は画面を見ながら街に現れるモンスターキャラと戦い、興奮を抑えきれない。勢い余って「平井さんのお家はどこですか?」とボケる一幕もあったが、「最高でした! 歩くのが苦手な年齢ですけど、歩くのが楽しくなる。ゲームで健康になれる」と大満足といった様子だ。

 平井とMCを務めた徳光和夫(78)は「毎日、2時間歩いてリハビリされている長嶋茂雄さんにもオススメしたいですね」と熱狂的な“長嶋信者”らしくコメントした。