サンプラザ中野くん コンドーム着用の応援ソング熱唱「歌詞にサブリミナル効果取り込んだ」

2019年06月03日 12時52分

応援ソングを披露するサンプラザ中野くん(左)とパッパラー河合

 歌手のサンプラザ中野くん(58)、パッパラー河合(58)が3日、都内で開催された「オカモト2019年度コンドーム事業戦略発表会」に出席した。

 この日登壇したオカモト株式会社の医療生活用品マーケティング室長・久米孝之氏は、商品に絵が施された「デザインコンドーム」などの商品を説明。

 エイズ啓蒙コンサート「アクト・アゲインスト・エイズ」に出演するなど、HIV/エイズの啓発活動へ協力している中野は、今回同社から楽曲依頼を受けた。久米氏は「女性側が着用を伝える、コンドームを買うには勇気が必要。そのため応援ソングを作ってもらった」と経緯を明かした。

 会場で「岡本と友だち(感動無限大∞)」を生演奏した中野は「着用率を上げるため、言いやすいように明るい感じで作った」とし、歌詞については「オカモトの人とミーティングを3回くらい。コンドーム無限大、感動無限大という歌詞で、サブリミナル効果を取り込んだ」と話した。

 また河合は「コンドーム着けてきました。セクハラじゃないですよ」とジョークで笑わせた。