カンニング竹山 原田龍二の車中不倫を擁護「僕だってバリバリ浮気したい気持ちはあります」

2019年06月03日 10時32分

不倫謝罪会見を行った原田龍二

 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が3日、TBS系「ビビット」に出演。俳優の原田龍二(48)が先月31日に開いた不倫謝罪会見を「最高だと思います」と評価。「僕だってバリバリ浮気したい気持ちはあります」と言い放った。

 番組では女性ファン2人との不倫を報じられた原田の会見のもようを紹介。「密会場所のほとんどが車の中で、滞在時間は10分ほど」とプレゼントを贈ったり、食事をしたことがないと答え“カラダだけの関係”だったと認めた。これに対して街の女性にアンケートを実施したところ、多くが「女性をないがしろにしている」「肉体だけの関係」と拒絶反応を示したという。

 原田と共演経験のある真矢ミキ(55)は、原田が出演したバラエティー番組になぞらえて、妻から「アウト!」と言われたことについて「原田さんは家庭のことは大丈夫って伝えたかったんだと思う」とコメント。「彼の仕事を守りたいという発言かもしれないから、そんなに女性の心、妻の心って払拭できるものではないと思う。ちょっと、この会見で終わりにしたいという気がしました」と複雑な心境をのぞかせた。

 だが、竹山は「奥さんが許してくれれば、それでいいんですよ。会見としては面白いし、これでいいと思う」と“擁護”。アンケート結果について「街の女性の声が一番間違っているのは、じゃあ、原田さんが飯も食わす、ブランド品もプレゼントする。2人の女性とガッツリ愛人として付き合っている。そっちの方がよっぽどいやだろうってことです」と持論を展開した。

 原田の車中不倫について「家が一番怖いからああいうふうになっちゃったんですよね。家のことを大切に思っているから、浮気じゃなくて不倫です。会見の仕方は最高だと思いますよ。奥さんさえ許してくれれば。なんだかんだいっても奥さんですから。僕だってバリバリ浮気したい気持ちはありますよ。奥さんがいるからやらないだけです」と続けた。

 古谷有美アナウンサー(31)から「最後の発言はちょっと…」と突っこまれると、竹山は「社会がどう思おうと、バリバリ浮気したい気持ちがあります」とガッツポーズで締めくくった。