菅田将暉の“焼き肉LOVE”初デートや誕生日祝いにもチョイス

2019年06月01日 17時00分

映画、ドラマなどで存在感を見せる菅田

 若手注目俳優がこだわるのは演技だけではない!? 俳優の菅田将暉(26)が31日、都内で「第56回ギャラクシー賞贈賞式」に出席した。

 ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が1963年に創設し、優秀番組・個人・団体を顕彰するもの。菅田は「dele」(テレビ朝日系)、「菅田将暉TV」(NHK)、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)での演技が評価され、テレビ部門の「個人賞」を受賞した。

 菅田が先生役を演じた「3年A組――」で、生徒役を演じた永野芽郁(19)からは、VTRでメッセージが寄せられ、感謝とともに「焼き肉、連れてってください!」と最後におねだりも。これには「焼き肉かい! 結局、飯ですから“餌付け”ですね。ウチの生徒は、ご飯が好きなので、連れて行くとなついてくれるんです」とぼやきつつも笑みをこぼした。

 永野らとの現場の様子を聞かれると「僕らはお芝居という“ウソ”をついているんですけど、脚本では単なるイメージだったものが現場では演技を超えた本当の何かに変わる瞬間がある。特に芽郁ちゃんとのシーンは、“本物になった”と思う瞬間が多くて、最終的には目を見ているだけで涙が出るようになった。すごくいとおしい現場でした」と菅田。「焼き肉に連れて行きたいと思います」と約束もした。

 大の肉好きという菅田は大阪府箕面市出身。焼き肉の聖地といわれる同地・鶴橋にある行きつけの店に今も足しげく通っている。

「女性との初デートにもほとんど焼き肉をチョイスするとか。肉の食べ方で、その女性と付き合うかを判断することさえあるみたいですよ。自宅で焼き肉や、すき焼きパーティーをすることもあるそうですが、肉の扱いには一家言ある。焼き方や味付けにも、かなりこだわりを持っている」(テレビ局関係者)

 自身の誕生日も焼き肉でお祝いされることをお願いするとか。肉への愛情は相当だ。