不倫認めた原田龍二 インスタ削除し愛車買い替え

2019年05月31日 20時45分

車内不倫を謝罪した原田龍二

 30日発売の「週刊文春」で、複数の女性ファンとの不倫を報じられた俳優の原田龍二(48)が31日、都内で会見を開き、不倫を全面的に認め謝罪した。

 神妙な表情で会見場に現れた原田は、報道について「すべて事実です」と認め「不徳のいたすところです」と頭を下げた。SNSを通じてファンとやりとりするケースは他にもあることを認め、LINEで裸の写真を要求したことも事実と話したが、「男女の関係になったのは、報道された2人だけ」と強調した。

 不倫の元凶となったインスタグラムは閉鎖し、行為に及んだ愛車の4WDは妻が使うこともあり「買い替えなければいけないと思っています」と処分する意向を示した。

 この日、MCを担当する情報番組「5時に夢中!」(東京MX)では自身の不倫報道を紹介。かつて同番組で袴田吉彦(45)の「アパ不倫」をイジった過去がある。袴田に何を言いたいかと問われると、答えに詰まり「会わせる顔がない」とうなだれた。

 妻には「こんなバカな亭主でごめんなさい」と謝罪。妻の言葉は「バカ」。また、原田がブレークするきっかけとなった大みそかの人気番組「ガキの使いやあらへんでSP」のケツバットのフレーズを用い、「原田アウト!」と宣告されたことを明かした。落ち込む原田に喝を入れられたことに「本当にできた妻です」と感謝したという。子供たちからもメールで非難されたそうだが、「離婚の話は出ていません」と答えた。

 この日の「5時に夢中!」ではミッツ・マングローブ(44)ら出演者からイジられまくり、報道陣からはミソギとしてダウンタウンの番組に出ることを提案された。原田は「ダウンタウンの2人にイジってもらうしかない」とノリ気な部分も見せつつ、「いろんな方に支えられているんだなと実感しています」とコメント。

 自身の立場を「信用はゼロ以下に落ちた」と話し、会見の最後には「こんな自分ですが、お仕事を頂けたら、誰よりも一生懸命やりますので、よろしくお願いいたします」と何度も頭を下げ、会見場を後にした。