高島礼子が初の喜劇出演「ついていくしかない」

2019年05月30日 18時14分

意気込みを語った高島(前列右から2人目)と橋本(同3人目)

 タレントの橋本マナミ(34)、女優の高島礼子(54)、熱海五郎一座の三宅裕司(68)、渡辺正行(63)、ラサール石井(63)、小倉久寛(64)、春風亭翔太(59)、東貴博(49)、深沢邦之(52)が30日、新橋演舞場で「翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~」の公開舞台稽古を行った。

 同舞台は三宅率いる熱海五郎一座の新橋演舞場シリーズ第6弾。宇宙を舞台にした爆笑エンターテイメントだ。今年は橋本と高島がゲストとして初出演する。

 舞台の構成・演出も担当する三宅は稽古について「この2人(高島と橋本)がいてくれるので、すごく楽しいですよ。この一座は男だけだから、毎回すてきな方をゲストに呼べるっていうのは非常に楽しいです」と話した。

 初出演の高島は「喜劇が初めてなので、ついていくしかないです」と必死のようだった。8年ぶりの舞台に立つ橋本は「こんなに大きな劇場は初めてで緊張しています。台本も面白いですし、本当に皆さんが面白すぎて渡辺正行さんの顔を見ただけで笑っちゃいます」と笑わせた。そして本番に向けて「この楽しさが舞台でも伝わればいいなと思います」と意気込んだ。