高須院長 6回目のがん手術から生還「お祝いはまだ早い」

2019年05月30日 14時44分

高須氏

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が30日、ツイッターを更新し、がん手術を無事に終えたことを明かした。

 これまで5回がんの手術を受け、全身がんを公表している高須院長はぼうこう、大腸のがんを取り除く手術を受けるために入院していた。

 通常なら術後は絶対安静のはずだが、高須院長は人工呼吸器をつけた写真を投稿し「生還なう」と報告。

 周囲の心配をよそに「身動きできないが光源を弱めてTwitter開始」と誇らしげにつぶやいた。

 この日はぼうこうの手術を行ったもようだ。「今日は泌尿器科の手術。明日は外科だぜ。まだまだ道のりは遠いんだよ。お祝いはまだ早いよ。なう」。今度は、大腸の腫瘍を治療する予定。

 がんの手術は通算7回目となる。