“助べえさん”原田龍二 複数ファンと車内ゲス不倫で裸一貫謝罪

2019年05月30日 17時00分

“ゲス不倫”が発覚した原田龍二

 大みそかの日本テレビ系特番「笑ってはいけない」シリーズの裸芸でプチブレークした俳優の原田龍二(48)が、30日発売の「週刊文春」で、複数の女性ファンとの不倫を報じられた。原田といえばTBS系の国民的時代劇「水戸黄門」の助さん役が有名だが、実生活でもかなりの“助べえさん”だった?

 同誌によると原田は今月10日、イベントを通じて知り合った都内在住30代女性ファンAさんを車に乗せ、郊外のスポーツ公園の小道でカーセックスしたという。時間にして10分。それだけではない。インスタグラムで連絡を取り合うようになった都内在住20代女性ファンBさんともカーセックスに励んでいたという。AさんにしてもBさんにしても車の後部座席がベッド代わり。ホテル代を浮かしたかったのか、背徳感をスリリングに味わいたかったのか。2人を性欲のはけ口のように扱ったという。

 妻と一男一女の4人家族の大黒柱でありながら、死語になりつつある感すらある“ゲス不倫”にふけっていたことになる。同誌の取材に原田は「いけないことでした」と認めて陳謝した。

 情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)の金曜MCを担当している原田は、31日の同番組生放送終了後、謝罪会見を開く予定だ。

「事務所側の対応が早かった。文春で報じられたと報道各社に水面下で伝わるとすぐに、会見実施を報道各社にアナウンスした。16日発売の文春では千原せいじが不倫をスッパ抜かれたが、全面的に認めて火消しした。むしろしゃべりすぎなくらい。近年は“ゲス不倫”を報道されたら、きっちり謝罪するのがトレンド。原田も前例にならうのだろう」(ワイドショー関係者)

 赤裸々に白状してざんげし、裸一貫でやり直すくらいの覚悟で会見に臨んでほしいが…。