kemio 初エッセー13万部突破に「信じられない」

2019年05月26日 20時18分

kemio

 モデルでユーチューバーのkemio(23)が26日、都内で初のエッセー「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」の発売記念イベントを行った。

 kemioは、中高生の間で流行した6秒動画アプリ「Vine」に投稿した動画で若者からの注目を集め、2016年には渡米し、現在はユーチューバーやモデルとして活動。エッセーでは最近の米国での生活、幼少期などについて明かしている。

 発売から1か月で累計13万部を突破したことには「信じられない。目の前に並べられたらぶっ倒れる」と語った。タイトルについては「人生って楽しいこともつらいこともある。それをランウェイみたいに華やかに考えていきたいと思った」と明るく語った。

 また、先月には自身のツイッターでゲイであることを告白。同書でも恋愛観について語っており「想像以上に反響は温かかったけど、ヤフーのコメント欄だけは荒れた。治安の悪い地域だなと思って見ている(笑い)」とポツリ。「個人的にメッセージを送ってくれる方もいてうれしい気持ちになった。本を書いてよかった」と話した。