丸山桂里奈さらに切れ味増したぶっちゃけトーク 天然ボケに戦々恐々の人たち

2019年05月24日 17時00分

真剣な表情?で空手の突きを繰り出す丸山

 タレントの丸山桂里奈(36)が元プロボクサーの具志堅用高(63)とともに23日、都内で「第11回サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ 前夜祭」に参加。天然ボケ発言を連発した。

 沖縄の食べ物や音楽などを集めたイベントで、24日から来月2日まで池袋サンシャインシティで開催される。沖縄の伝統的衣装に身を包んだ丸山は、同地が発祥という空手に挑戦。司会者も驚くほどゆるい突きを繰り出し「初めて空手をやりましたけど、昔からやっているイメージになりました」と“ボケ”て笑わせた。東京出身で沖縄には1度しか行ったことがないという丸山。それでも「沖縄出身の先祖がいるんじゃないかってくらいなじみました。空気がなじむ感じがする」と話し、主催者を喜ばせた。

 沖縄グルメの試食で具志堅は「塩もずくポップコーン」を大絶賛し「塩がいい。沖縄の塩を使っているから最高」と笑顔。また、丸山はカツオだしのきいた「okinawa’n まぜそば」を頬張り「超おいしい。カツオが泳いできた感じ」と独特の言い回しで会場を盛り上げた。

 丸山本人は真剣に一つ一つのコメントを言っているのだが、それがボケになっていることに気づいていない。そのあまりに“秀逸な天然”ぶりが、業界内でも恐れられている。

 芸能プロ関係者は「丸山のあのぶっちゃけた天然トークがテレビ界でウケがよく、よくバラエティーに起用されている。最近は軽いタッチの下ネタも織り込んだりして、トークの腕を上げている。これまでも鈴木奈々とか、あの手の天然キャラはいましたが、丸山の出現で最近はかすんでいますよね。それだけ丸山が強いということです。太刀打ちできません」と舌を巻く。

 丸山が重宝される時代は続きそうだ。