百田尚樹氏 週刊誌の消滅による悪影響を心配「恐ろしい世界になる」

2019年05月23日 14時58分

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が23日、ツイッターを更新し、週刊誌に言及した。

 インターネットの発達で紙媒体の苦戦が伝えられている。週刊誌も例外ではなく、百田氏は「週刊誌の売れ行きが落ちているという」「このままでは、いずれは休刊になるかもしれない」と不安げだ。

 週刊誌は新聞には掲載できない内容の記事や独自のスクープで存在感を示してきた。

「週刊誌が暴いた事件やスキャンダルは山ほどある。もし週刊誌がなければ、そうした事件の大半は世に知られることなく闇に消えていただろう」と百田氏は危惧。

「週刊誌がなくなった世界は、恐ろしい世界になるかもしれない」と、危機感を募らせた。