3人組女性ユニット「PINK CRES.」へチェリー吉武が“ギネス級”金言

2019年05月23日 17時00分

チェリー(左)のセリフは「PINK CRES.」に響きまくった

 3人組女性ユニット「PINK CRES.(ピンククレス)」(夏焼雅=26、小林ひかる=25、二瓶有加=23)に“ギネス級”の金言だ。

 同ユニットはハロプロのアイドルグループ「Berryz工房」の無期限活動休止後に、メインボーカリストの夏焼が中心となって、2016年に結成。22日、都内でファーストシングル「トウキョウ・コンフュージョン/宇宙の女は甘くない」の発売記念イベントを行った。

 イベントでは、新曲「トウキョウ――」の歌詞にある「なんだかあり得ない」というフレーズに掛けて、「あり得ないゲスト」が登場。「ニューズウィーク」誌で「世界が尊敬する日本人100人」に選出された、お笑い芸人・チェリー吉武(38)だ。

「30秒でクルミを最も多くお尻で潰す」競技で「48個」のギネス記録を持つチェリーはこの日「5秒でクルミ10個を素早く割る」と宣言し、なんと4秒ほどで成功。これには3人も「すごーい!」と拍手喝采だった。

 そんなチェリーが舞台裏で同ユニットに、ある“金言”を送っていたことが分かった。それは「どんなにくだらないと思えることでも最後までやりきれ!」だ。やりきることで道が開けるという。ギネス記録挑戦で芸人人生を切り開いたチェリーならではの含蓄ある言葉だろう。

 夏焼は早くもそれを実践。芸能生活17年のキャリアなどおかまいなしに「PRのチラシ配りも率先してやっている。『また一からスタート』の気持ちでやっている」(テレビ局関係者)という。

 チェリーは囲み取材で「これからもPINK CRES.の応援をします!」と力強く宣言していたが、グループは“チェリーパワー”にあやかるつもりでいる。