テリー伊藤氏 田口容疑者の16年ジャニーズ退所時点から“違和感”

2019年05月23日 10時30分

テリー伊藤氏

 TBS朝の情報番組「ビビット」は23日、元KAT-TUNの田口淳之介(33)と女優の小嶺麗奈(38)の両容疑者が大麻取締法違反容疑で逮捕された件を取り上げた。

 コメンテーターとして出演した演出家のテリー伊藤氏(69)は、田口容疑者が2016年にジャニーズ事務所を退所した時点から“違和感”を感じていたようで、「(退所時に)歌と芝居をやりたいって言っていたけど、ジャニーズにいた方が歌だって、芝居だっていいものができる。ジャニーズをやめて、個人事務所で、いい仕事なんか正直、すぐには回ってこない。なぜやめるのか、わからなかった」として「(年上の)小嶺容疑者から何か、知恵を入れられてというか、信念を持ってではなく、誘導されてやめたんじゃないか」と推測した。

 テリー氏は「(交際開始の当時)21歳の男の子ですよ。そのころから上下関係というか、支配下にいたと、そういう感じ」とした上で、今回の件で「恐らく執行猶予、つきますよ。それで2人が出てきて、また一緒になったら、また同じことになる。とっとと別れて一からやり直すってことにしないと、2人がダメになる」と人生のリスタートを勧めた。