“奇跡のアラフィフ”森高千里 衰え知らずの美の秘訣

2019年05月23日 11時00分

“奇跡のアラフィフ”として再ブレークしている歌手の森高千里(50)は現在、21年ぶりの全国ツアー「この街 TOUR2019」の真っ最中だ。主婦業、歌手業の両立に大忙しだが、大きな支えになっているのは夫で俳優の江口洋介(51)の存在。プライベートはまさに「理想の夫婦」で、都内の閑静な住宅街で2人の“ラブラブデート”も目撃されていた。

 ツアー中に50歳の誕生日を迎えた森高だが、その美貌はまったく変わらない。21年ぶりのツアーではメジャーデビュー曲「NEW SEASON」「渡良瀬橋」など、ヒット曲を中心にしたセットリストを披露。もちろん、21年前と変わらないミニスカート姿で観客を喜ばせている。

 衰え知らずの美の秘訣について、森高は過去に「それは…頑張ってます。それなりに頑張ってます」と照れ隠しで語っていたが、簡単にキープできるものではない。その裏には「江口さんをはじめ、家族のサポートがある」とテレビ局関係者。

「全国ツアーは体力的にも精神的にもきついものですが、最終的には家族が、森高さんを後押ししてくれた。これまでは家庭を優先してきましたが、50歳を機に本格的なアーティスト活動を再開することになりました」(前同)

 夫の江口との関係性も変わらず、若いころのまま。今年、2人のラブラブ散歩デートを目撃したあるディレクターは「2人とも変装することなく自然体で、本当に仲が良さそうでした。特に印象的だったのが、2人の歩く先に障害物があって、それを江口さんがオーバーリアクションで『おっとっと!』と声を出して、転びそうなそぶりをしたんです。子供みたいな江口さんに森高さんも笑顔で『大丈夫?』と。江口さんが森高さんを楽しませようとしているさまがこちらにも見て取れました」。夫婦円満、家庭円満が忙しい森高の活力になっているのだ。

 そんな森高に出版界も注目している。

「森高さんは、美貌はもちろんですが、主婦としてもしっかり仕事をしているし、自分を曲げないプロ意識も支持を集めている。あのミニスカをきれいに着こなせる50歳はなかなかいません。化粧品のCMに起用されているのも、ターゲット層を考えれば当然。『森高本(もりたかぼん)』出版企画が続々と持ち上がっているそうです」(出版関係者)

 12月の熊本公演は26年ぶりの故郷での凱旋コンサートとなる。

「少し照れくさい部分もあるようですが、熊本は災害もあって、復興の途中なので『自分の歌で少しでも力になれたら』という思いがある」とは音楽関係者。公私ともに充実した日々を送っている。