北斗晶 磯野貴理子に離婚決断させた夫のひと言に「寂しい」

2019年05月21日 17時09分

おおたわ史絵氏(左)と北斗晶

 元女子プロレスラーの北斗晶(51)、美人女医のおおたわ史絵氏(54)が21日、都内で行われたジュリア・ロバーツ主演映画「ベン・イズ・バック」(24日公開)の特別トークショーに出席した。

 映画では、ロバーツが薬物(オピオイド=ヘロイン、アヘン、モルヒネなど)依存症の息子を愛情いっぱいに全力で守り抜こうとする母を演じる。

 北斗の長男・健之介(20)は、2年前からカナダに留学中。母として「寮生活で親元を離れているので、誘惑には気をつけなさいと伝えた。母親はどんな状況でも息子を守りたいものなので、息子が何かに巻き込まれないか、何かやってしまわないかと心配してしまう」と語った。

 続けて「私が海外に出て戦っていたので、似ているなと思う。自分の好きなように生きてほしい。私がいじわるするんじゃないかと思う人もいるだろうけど、もし金髪のガールフレンドを連れてきても、言葉が通じないのでいびることはできないから」と笑わせた。

 また、19日に24歳下の夫から「自分の子供が欲しい」と言われて離婚したと発表した同年代のタレント・磯野貴理子(55)について「ちょっと寂しいひと言だった。結婚する時に考えたことと人は変わるのかな」と悲しそうにつぶやいた。やはり同年代のおおたわ氏も「せっかく縁あって一緒になったのに、寂しい感じがする」と残念がった。