よしお兄さんはダジャレもすごい?食レポで「すてきなステーキでした」

2019年05月20日 15時55分

ステーキを試食した小林よしひさ

 NHK「おかあさんといっしょ」で今年3月まで「体操のお兄さん」を務めていた、“よしお兄さん”こと小林よしひさ(37)が20日、都内で行われたステーキ&ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」のウルグアイ産牛肉新メニュー発表会&試食イベントに登場し、食レポに初挑戦した。

 ウルグアイ産牛は今年輸入解禁になったばかり。ストレスが少ない環境で牧草のみを食べて育ち、赤身のうまさが特徴。同社がいち早く輸入し、27日から店舗で提供する。試食第1号に選ばれた小林は、オーストラリア牛と食べ比べながら「ウルグアイ産牛ステーキ試食第1号、いきたいと思います。いただきます」と食レポをスタート。

「きれいなピンク色に仕上がっていますね。オーストラリア産と比べて、うまみが凝縮されている感じです。かめばかむほど味が濃くなっていきます。うまみがしっかりあって、永遠に食べていられる。1キロ食べられるんじゃないかというぐらい、おいしいです」とコメントした。

 また、解説のために同席した肉マイスター・田辺晋太郎の「いい草を食べているだけに臭くない」というダジャレに触発され、「すてきなステーキでした」とダジャレを披露した。

 小林によれば「突然思いつきました。(田辺が)言われていたので、そういうの言っていいんだなと思って」。実は「おかあさんといっしょ」で「すりかえかめん」として毎回、アドリブでダジャレを言っていた。さらに「家でテレビを見ながらグズグズとダジャレを言っている気がします」と明かし、「『ダジャレのお兄さん』も目指します」と宣言した。

 なお「お兄さん」という呼称については「間もなく年齢的に危ないところだけど、世間が許す限りお兄さんで頑張っていきたい」という。