アラン・ドロン「名誉パルムドール」受賞し“男泣き”

2019年05月20日 11時05分

パルムドールの盾を掲げるアラン・ドロン(ロイター)

 映画「太陽がいっぱい」などで知られる俳優アラン・ドロン(83)が19日、開催中の「第72回カンヌ国際映画祭」で、映画史への功績をたたえる「名誉パルムドール」を受賞した。

 1963年に最高賞パルムドールに輝いた映画「山猫」などに出演しているが、同映画祭での個人の受賞は初めて。

 授賞式で娘の女優アヌーシュカ・ドロン(28)からトロフィーを受け取ると「皆さんのおかげだ」と涙を流しながら感謝した。