北山たけし 自ら作曲した曲をアピール「カラオケで歌って…印税生活ができるので」

2019年05月17日 15時40分

イベントに出席した北山たけし。周りは男装アイドル総合プロジェクト「dreamBoat」

 北島ファミリーの歌手・北山たけし(45)が17日、都内で行われた「JOYSOUND新商品発表会」(エクシング主催)に出席した。

 新商品は「JOYSOUND MAX GO」「JOYSOUND 響Ⅱ」の2機種。前者は、史上初のライブビューイング機能を搭載。歌うだけではなく、映像コンテンツを長時間見るという使い方ができる。業界最多30万曲を搭載し、ハイレゾ音源にも対応している。

 北山は「コンサートで歌い足りずに、カラオケボックスに行く。先日は自分が作曲した『手紙』で全国採点をやって1位を取ってしまった。うれしかった。が、参加人数がたったの2人だった。皆さんに歌っていただけると印税生活ができるのでよろしくお願いします」と冗談で場を和ませた。

 歌好きだけに子供のころからよくカラオケボックスに行き、のどを磨いてきたという。「一番に自分のコンサートを見たい。そして、勉強のためにいろんなコンサートを見てみた」と語った。

 イベントには、男装アイドル総合プロジェクト「dreamBoat」の「風男塾」「ael」「EUPHORIA」の総勢18人も出席した。

 全員でカラオケに行くと明かすと、北山はすかさず「僕もぜひ行きたい。同じような衣装を着ているので」と食い込み「アイドルは好き。キラキラしている。美しくて格好良くて。若いパワーを感じる」と、中性的な魅力にゾッコンの様子だった。

 なお、菅田将暉(26)が2019年度JOYSOUNDサポーター、昨年に続いて橋本マナミ(34)がナイト市場活性化サポーターに就任する。