NGT48再編に自殺した農業アイドルの母が持論「見た目も中身も変えないとこれ以上ファンを増やす事は出来ない」

2019年05月17日 14時48分

山口

 NGT48の山口真帆(23)が18日に「卒業」公演を迎える。17日には農業アイドル「愛の葉Girls」の元メンバーで昨年3月に自殺した大本萌景(おおもと・ほのか、16=当時)さんの母・幸栄さんがツイッターを更新し、エールを送った。

「山口真帆さん。いよいよ明日ですね。最後くらいは何事も無く笑顔で居させてあげて下さい。NGTに居た事がいつか良い思い出になるラストにして頂きたいです」

 こう書き出した幸栄さんは「NGT内のグループを解散させて新しくチーム分けって解散ではなく解体ですよねぇ。NGTの名前は使われていく? しかし見た目も中身も変えないとこれ以上ファンを増やす事は出来ないと思います。問題も何一つ解決していないですし…」などと、NGT48の再編について持論をつづった。

 暴行事件の真相はうやむやにされたままで、山口の離脱で中途半端な形で幕切れした。運営の責任は重く、再三の釈明もファンにそっぽを向かれている。「やっぱりイメージは本当に大切だと思います」と騒動による影響を指摘した。

 幸栄さんは、山口がAKSと対立する最中にも「山口真帆さんが真帆さんのままで居られる居場所が見つかります様に」と激励していた。