雑誌表紙の20代女王・吉岡里帆 平成生まれでも活字好き・雑誌コレクション多数

2019年05月17日 17時00分

浴衣姿の吉岡里帆

 女優の吉岡里帆(26)が16日、都内で行われた腕時計「エンジェルハート」のイベントに登場した。

 10~20代女性400人を対象にした「女性の浴衣に似合いそうな時計」の調査で1位に選ばれたのが「エンジェルハート」で、吉岡は昨年からイメージキャラクターを務めている。

 キュートなルックスからは想像できないが、食欲旺盛だ。「ご飯が力の源」と切り出し、マネジャーと仕事先で訪れた「47都道府県のご当地ご飯を食べたいと思っている」と“全県制覇”を目指しているという。先日は「石川県で食べたホタルイカのしゃぶしゃぶがおいしかった。珍しいし、新鮮でないと食べられない」とうれしそうに振り返った。

 食べ歩きをしていても、スレンダーなプロポーションは維持。グラビアにも引っ張りだこだ。

 昨年1年間で雑誌の表紙を飾った回数の多かった女性芸能人を表彰する「第5回カバーガール大賞」では、20代部門で1位に輝いた。ちなみに10代では大原優乃(19)、30代では石原さとみ(32)がそれぞれ1位だった。

「吉岡は10代のころからファッション誌のグラビアや記事を食い入るように見て、当時のお気に入りの雑誌は今でも自宅に多数コレクションしているそう。デジタル化が進む時代で、かつ本人は平成生まれだが、活字好きの一面もあるようだ」(出版関係者)

 この日のイベントでは花柄で淡いピンクのかわいらしい浴衣姿を披露。今夏も吉岡は雑誌の表紙を多く彩りそうだ。