高須院長“国会私物化”の小西洋之議員に最後通告「刑事告訴の方針は変わりません」

2019年05月17日 10時02分

謝れば許してきた高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が17日、ツイッターで立憲民主党会派の小西洋之参院議員(47)に最後通告した。

 小西議員は高須院長のCM出演自粛を要求し、「高須氏が不当な行為に及ぶなら強力な法的措置で対抗する」「国会でも取り上げる」と圧力をかけた。

 議員としての立場を利用した行動に、ネット上では「国会の私物化」として厳しい批判が殺到している。

 しかし、小西氏は「高須氏出演CMが民放連基準に抵触等していないかを調査し、質疑等するのは国会議員の職務そのものである」と正当性を主張した。

 あきれる高須院長は「小西ひろゆき議員、理不尽な恫喝しつこいですね。僕は恫喝に屈する柔な市民と違います。あなたがいくら足掻いて屁理屈をこねてもあなたのほうが間違っていると思います。違いますか? 刑事告訴の方針は変わりません」と断固たる姿勢を示した。