長谷川豊氏 丸山穂高擁護議員を擁護→メディア批判も撤回

2019年05月15日 16時24分

長谷川氏

 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(43)が15日、ツイッターを更新し、丸山穂高衆院議員(35)に関する発言を撤回した。

 丸山議員が北方領土の国後島について「(ロシアと)戦争しないと、この島は取り返せないのでは」と発言し、日本維新の会を除名になった。

 長谷川氏はその直前、ツイッターで「元メディアにいて、取材を17年半してきた人間として言えるのは、このテレ朝のやり方(みんなで酔っ払った場でこっそり録音してそれを切り取って晒すという行動)は正直、好感が持てません。こんな事やったら、もう政治家がみんな心を開いてくれなくなります。酒なんて飲みに行けないです」と断定し、非はメディア側にあるとの姿勢を強調した。

 しかし、騒動の発端が酒に酔った丸山議員の一方的な暴走、乱入が原因だったことを知ると、発言を修正。

「あまりに度を越して突飛過ぎる発言だったので『切り取られてたのかなぁ』と思ってました。念のために関係者に聞きました。本当に単に酔っ払って絡んでただけだった、と。島の関係者の方々はかなり嫌な思いをしていた、と。なんでそこまでお酒飲んだんだよう… こんなの誰もフォロー出来ないよ…」と急に弱気になって、手のひらを返した。

 長谷川氏は7月の参院選で、日本維新の会から比例区で立候補を予定している。