小室圭氏は国民の理解を得ることができるのか

2019年05月14日 15時59分

小室氏

 TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」は14日、眞子さまとのご結婚が延期になっている小室圭氏(27)を特集した。

 弁護士資格取得のため米国フォーダム大留学中の小室氏は5月末に10か月に及ぶ1年目のカリキュラムが修了し、夏休みに入る。

 その後はより本格的に法律を学ぶJDコースに編入する予定だが、代理人弁護士によると、学校が再開する9月まで帰国はしない。

 7月中旬に眞子さまがペルー、ボリビアをご訪問の予定のため、経由地のロサンゼルスで隠密デートする可能性も指摘されている。

 遠距離恋愛でも着実に愛を育むお2人だが、小室氏側にとって、高いハードルになるのが2つの問題だ。

 まず、母親に元婚約者との400万円金銭トラブルが浮上し、解決のメドが立っていない。

 さらに、秋篠宮さまも言及された結婚の条件である「国民の理解」が現時点では、金銭問題以上にどうにも得られそうにない状況が続いている。イメージ悪化も止まらない状態だ。

 そんな小室氏に対し、菊地幸夫弁護士は「私なんか、人権問題と言ってもいい。ボクなんか、むしろ、眞子さまのお望みになるような形で早くコトが進めばいい。でも、反対の方もいらっしゃるんでしょうね」との見方を示した。

 CBC特別解説委員の石塚元章氏は「我々もよく知らないのに議論しちゃったりする。本当は何なのか。逆に(情報を)出すべき人が出していただいたほうがいい」と小室氏周辺の情報不足を課題に挙げた。