社会人アイドルユニット「Asterisk*ZERO」異色の経歴

2019年05月14日 17時00分

「Asterisk*ZERO」の小松かやの、柚原麻里、椎葉彩、成沢くれは、宮原愛葵=左から

“社会人アイドルユニット”「Asterisk*ZERO(アスタリスク・ゼロ)」が、アイドルの野外音楽フェス「SEKIGAHARA IDOL WARS 2019~関ケ原唄姫合戦」(7月20~21日、岐阜・桃配運動公園)予選会PRのため13日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

「アスタリスク――」は、昨春の全国オーディションに集まった500人の中から選ばれた宮原愛葵(あき)、柚原麻里、椎葉彩、成沢くれは、小松かやの(いずれも年齢非公表)の5人ユニットだ。平成最後の4月30日にデビューしたばかりで、全員社会人経験があるという一風変わった特徴がある。
 中でも出色なのは、携帯電話の販売店で働いていた宮原だ。

「クロージングまでやっていたんですが、例えば30台売るのが目標のところ、70台を売ったこともあります。80人の販売員の中で3位になり“セレクションクイーン”と呼ばれていました(笑い)」。宮原にかかれば、グループの物販はお手の物ということか。

 他のメンバーも社会人経験が強みになりそうだ。当面の目標は「SEKIGAHARA――」に出演すること。そのための予選会に向けてメンバーたちは「頑張ります!」と気合を入れた。