EXILEのTETSUYA「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」で治療優先

2019年05月13日 21時35分

TETSUYA

 EXILEのTETSUYA(38)が、両ヒザの治療のため、激しいパフォーマンスを当分の間控えることになった。公式サイトが13日に発表したもので「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」と診断され、数か月の治療が必要という。

 発表では「TETSUYAは『両側膝蓋骨亜脱臼症候群』と医師より診断され、数か月の治療が必要とされています。その為、EXILE及び、EXILE THE SECONDにおけるTETSUYAの活動につきましては、激しく体を使うようなパフォーマンスを、当面控えさせて頂く事となりました」としており、今後の活動については「治療に影響がない範囲で行っていく予定」という。

 TETSUYAもコメントを発表し「2年前から膝に違和感があり、度々病院での処置を受けたり、トレーニングを変えたりと、自分の身体と向き合いながらパフォーマンスをしてきましたが、今年の2月にEXILEのツアーを終えてからも、なかなか膝の状態が改善されない現状を受け止め、少しの間ダンスなどのパフォーマンスを控え、治療を行うことに致しました」と説明。

 その上で「今は焦らずに、周りのサポートしてくださる皆さんと共に、パフォーマー復帰を目指して、日々努力していきたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します」と理解を求めた。

 さらにファンや関係者、メンバーに謝罪し「来年の“LDH PERFECT YEAR 2020“に向けて、また改めて踊る姿を見て頂ける様に全力で頑張りますので、ぜひ待っていてください!!」と完全復活を誓った。