高須院長 東京五輪を放射能五輪と指摘の鳩山元首相に不快感「これ、デマによる営業妨害ですよ」

2019年05月13日 09時57分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が13日、ツイッターを更新し、鳩山由紀夫元首相(72)に言及した。

 鳩山元首相は11日、ツイッターで東京五輪のチケットが発売されたことに触れ、「既に東京五輪のチケットが売り出されたようであるが、例えばノーベル平和賞を受賞した核戦争防止国際医師会議は、放射能オリンピックと命名して放射能汚染リスクの残る東京でのオリンピック開催を疑問視している」と発言。

 さらに「日本では報道されないが、欧米でこのような動きが広まってきていることは理解すべきだ」などと差別的に訴えた。

 これに対し、高須院長は不快感をにじませながら「鳩山先生、これ、デマによる営業妨害ですよ」と指摘した。

「核戦争防止医師会義? なんですかこれ?」と主張のよりどころにも疑問を呈し、鳩山元首相が力を込めた「ノーベル平和賞」についても「変な賞ですよ」と切って捨てた。