宇垣美里 黒の魔女コスプレ自画自賛「かなりの完成度」

2019年05月11日 12時33分

コスプレ姿を披露する宇垣美里

 元TBSアナウンサーの宇垣美里(28)が11日、都内で開催中のコスプレイベント「Ultra acosta!@池袋サンシャインシティ」で、メークアップブランド「ケイト」のオリジナルキャラクター「黒の魔女」のコスプレ姿を披露した。

 全身ブラックながら、肩や脚がレースのセクシーなドレスで妖艶な雰囲気を醸し出し「かなりの完成度。気分がスゴく上がります」とご満悦の様子。今後やってみたいコスプレは「既存のものではない新しいキャラクター。『魔法少女まどか☆マギカ』や『セーラームーン』とかはやったことがあるので、次は人間じゃない何かをやってみたい」と意欲的だ。

 美の秘訣を問われると「乾燥肌なので保湿することと大好きな牛乳かな。骨密度がスゴく高いんですよ。髪とか肌にもいいのかも…」と明かした。女性を美しくする恋愛については「恋愛する機会がなかなか…。実は結構4月から忙しくて。おかげさまでバタバタしています」と語った。

 3月にTBSを退社し、4月に大手芸能事務所のオスカープロモーションに所属した宇垣は、初のフォトエッセー「風をたべる」の発売をはじめ、女性誌「an・an」では表紙を飾り、芸能イベントにも引っ張りだこ。この日も大勢の報道陣が詰めかけ、注目度の高さがうかがえた。

 フリーになって一番驚いたことは「税金が高いこと。給与明細を見て驚きました」と魔女らしからぬ現実的なコメントで笑わせたが、売れっ子だけにしばらく恋愛はお預けかも!?

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