小倉智昭 小室圭氏への不信感強める「将来のビジョンがないのにプロポーズするのは…」

2019年05月09日 12時24分

小倉

 9日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、眞子さまとのご結婚が延期になっている小室圭氏(27)を特集した。

 同氏の代理人弁護士が米国に留学中の小室氏の将来について「弁護士になるとは言っていません。たとえば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら自分で起業するかもしれない」と発言し、大きな波紋を呼んでいる。

 さらに、小室氏はライフプランが模索中で“自分探し状態”だと明らかになった。

 あきれ果てるMCの小倉智昭(71)は「自分の進む道、将来のビジョンがまだはっきり決まってないのにプロポーズするのはなかなか大変なことだと思いますけどね」とコメントした。

 一応は弁護士を目指すものの、どこで活躍したいのかも定かではない。しかし、プロポーズは済ませているのは確かにおかしい。

「それは大胆な発言だと思う。弁護士資格は自分が欲しいから簡単に取れる資格じゃない。本当に難しい試験がある。米国で弁護士の資格を取っても、ニューヨーク州の弁護士(に限定される)。そのまま日本に帰ってきて、日本で弁護士としてできるかというと、そんな簡単なものじゃない」と切り捨てた。

 小室氏の母親が金銭トラブルを抱えていることについても「400万という借金は何がなんでも返済しようと最初に考えません?」と当然のように主張した。