志らく 高須院長“空き巣被害”で師匠・談志さんを回顧「泥棒用のお駄賃として3万円置いてた」

2019年05月09日 12時14分

立川志らく

 9日に放送されたTBS系「ひるおび」では、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(74)が空き巣被害に遭ったことを特集した。

 愛知県警によると、4日午前2時半ごろ、日進市内にある高須氏の別宅に空き巣が侵入。玄関のドアがバールでこじ開けられ、金の延べ棒(1本1キロ)7本のほか、ノートパソコン1台が盗まれた。金塊の時価総額は3400万円以上にのぼる。駐車場の防犯カメラには黒っぽい服装の2、3人の不審な人物が写っていたという。

 事件の経緯などが伝えられる中、高須院長がSNSで自身の行動を頻繁に公開していることに注目。これについて落語家の立川志らく(55)は「高須院長は常にツイッターで発信してる。面白おかしく伝えているけど、実際は相当ショックでしょう。「我々も『今日どっかに行ってます』と発信すると『じゃあ、こいつ留守なんだ』と思われて、怖いですね」と語った。

 自身の対策については「私の家には必ず弟子がいますから。弟子は弱いですけどね。金目のものは一切置いてありません」と主張した。

 さらに志らくは、師匠である故立川談志さんのエピソードも披露。「談志は泥棒さんへと『資料しか置いてません。金目のものは一切ありません。だけど泥棒さん、せっかく入ったんだから、お駄賃として3万円』って(書き置いて)、泥棒用の3万円が置いてありますから。後は荒らすなと」と思い出を振り返った。