河本準一 若手芸人の小説家発掘コンテストを企画

2019年05月09日 00時13分

河本準一(中央)

 お笑いコンビの「次長課長」河本準一(44)、「やさしいズ」タイ(33)らが8日、都内で「河本準一×peep プレゼンツ 若手芸人クリエイター創出計画」発表会見を行った。

 イベントでは、チャット小説アプリ「peep」で、タイら9人の若手芸人が執筆したオリジナル短編作品が9日から公開され、7月中旬に大賞と読者賞を選出することが発表された。読者賞は賞金5万円と連載権、大賞は賞金30万円と連載権を獲得する。

 河本は約2年半前から構想していたそうで「若手を救済というか。芸人の中には埋もれている人がいっぱいいる。テレビに頻繁に出ている芸人でなくても、面白いというふうにできたら」と話した。

 所属事務所の吉本興業は沖縄国際映画祭などを協賛しており、そこで脚本家として映画に携わる芸人も多い。河本が「今回の受賞作などを沖縄、京都の国際映画祭などで映画化などもできたらいいですね」と話すと、タイは「もし脚本家になったら、自分の映画に満島ひかりさんに出てもらいたいです!」と夢を膨らませた。