高萩の中3女子自殺 恫喝教師の個人情報が流出か

2019年05月08日 11時46分

 茨城・高萩市の市立中学3年の女子生徒(15)が自殺した問題で、生徒に暴言を吐いたとされる男性教師の個人情報がインターネット上に流出した可能性が出ている。

 この生徒が所属する卓球部顧問の男性教諭は「殺すぞ!」「殴るぞ」などの暴言を繰り返し吐いていたとされる。

 また、肩を小突くなどの行為もあり、学校教育の指導の範囲を完全に超越していた。

 ネット上では匿名となっていた学校が特定され、その公式サイトはアクセス殺到により閲覧不可能な状態となっている。

 また、加害教師と思われる人物の氏名、実績、顔写真などもさらされているようだ。

 世間からは厳しい批判の声が殺到している。

 一部の教師の教え子からは「良い人だと知っている」と擁護する声も上がっているが、奪われた尊い命は帰って来ない。