百田尚樹氏 韓国の異常な侮日教育を報じない日本メディアに怒り

2019年05月07日 16時42分

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が7日、インターネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」に出演した。

 この日の特集は「韓国の侮日教育の現状」で、韓国では幼少年期から絵本などで歴史の正統な解釈を超越した、目を覆いたくなるような「侮日教育」が刷り込まれる現状が紹介された。

 これに対し、百田氏は、歴史的に事実に反することを前提に、韓国の意図的な侮日政策を批判。

「実際の韓国の現場では、日常的にそういう教育が行われている。反日をあおっている」と不快感を示した。

 一方で、こうした教育が行われていることが日本に伝わってこない一因として、テレビ局の責任を指摘。

「こういう状況を日本のテレビ局は全くやらない。ソウル特集というたら、ここでおいしいキムチが食えるとか、K―POPがすごいとか、観光名所があるとかそんなことばかり。こういう日本人が『え!?』と思うことは一切、隠す」と話し、日本メディアの報道の在り方に疑問を突き付けた。