元TBS・宇垣美里アナ 活動方針は「したくないことはしない」

2019年05月07日 14時44分

商品をPRする(左から)「霜降り明星」のせいやと粗品、宇垣アナ

 元TBSのフリーアナウンサー宇垣美里(28)とお笑いコンビ「霜降り明星」(粗品=26、せいや=26)が7日、都内で行われたマクドナルドの「改名バーガーズ発表会」に登場した。

 宇垣は3月いっぱいでTBSを退社し4月からオスカープロモーションに所属した後、これで実に4本目の芸能イベント。事務所に猛プッシュされているようだが、現在の活動方針について「自分のしたくないことはしない」との考えを持っているという。「自分にウソをついて生きていると、あとで苦しくなる。素直に生きたほうが、のびのびできるのでは」。“違う”と思うことは相手に伝えるそうで、「何でも受け入れるよりは『私はこっちがいいと思う』と言っていきたい」とキッパリだ。

 また、オスカーを選んだ理由を聞かれ、「ご縁があって」と説明。「(所属契約の)お声がけいただいた中から一番気が合いそう、頑張れそうと思った」と続けた。

 一方で粗品は、新元号「令和」の手話表現が「完全に僕のツッコミの時の手の動きと同じ」とドヤ顔だった。

 マクドナルドは「かるびマック」を「乗(じょう)かるび」と改名するなど3商品を復活させ、8日から期間限定で販売する。