ロバート秋山 子供を前に言いたい放題「銅像の次は金像、飛行機も欲しい」

2019年05月03日 17時12分

イベントに出席したロバート

 お笑いトリオ「ロバート」(秋山竜次=40、馬場裕之=40、山本博=40)が3日、都内で「こどもの日はカプリコ!」PRイベントに出席した。

 秋山は子供たちが夢を持ってチャレンジすることをたたえ、応援する架空の組織「こどもカプ式会社」の社長に扮して登場。会場では社歌のミュージックビデオが上映されたほか、秋山社長の銅像がお披露目された。

 秋山は「社長になって銅像も社歌もできた。次は銅像を金像にグレードアップして、飛行機も欲しい。来年は秋山ジェットで来たい」などと言いたい放題だった。

 そんな秋山には、子供から「あ、アンパンマンだ!」とナイスな声援が飛び、「リアルアンパンマンだよ」と頬のふくらみを強調しながらにこやかに応じた。

 一方、地味な山本は「芸能人オーラを身につけたい。20年くらい業界にいるけど、全くオーラがない。誰にも気づかれない。1回くらい、街を歩いて大変なことになってみたい。どうすればいいのかな。金歯でも入れようか」と夢を語り、秋山に「なんだ、それ。帰っていいよ」と一刀両断された。

 さらに「子供のころ、近所の工場で見るフォークリフトの運転手さんがとても格好良く見えて憧れていた。今のお仕事がなくなったら、そちらの夢をかなえたい」と話すと、またもや秋山が「もうすでに仕事がないじゃねえか。そっちに進んだほうがいいぞ」と突っ込んだ。

 また、馬場は「僕はもうお笑いはやっていない。料理だけやっている。お笑いは1人だけ頑張っているので任せている」と秋山をチラ見しながらコメントした。