橋下徹氏が主張 令和で「恩赦はもう止めた方がいい」

2019年05月03日 10時57分

橋下徹氏

 元大阪市長の橋下徹氏(49)が3日、ツイッターを更新し、恩赦に言及した。

 令和時代の始まりに伴い、政府では10月22日に行われる「即位の礼」に合わせ、恩赦を実施する方向で調整している。

 昭和から平成に切り替わった際にも実施されており、もちろん、軽犯罪者に限定するとみられているが“慣習”は継続されることになる。

 だが、橋下氏はおめでたいことの裏返しとはいえ、こうした恩赦には異論を唱えた。

「成熟した民主国家である日本において、これからの時代、恩赦はもう止めた方がいい。今回はいきなり止めるわけにはいかないのなら、これで最後にすべきだ」と強調した。