蒼井そら双子を帝王切開出産の「達成感は計り知れなかった」

2019年05月03日 09時01分

蒼井そらが帝王切開で出産した双子

 新元号「令和」の初日となった1日に双子の男児を出産した元恵比寿マスカッツの蒼井そら(35)が2日、公式ブログを更新し、帝王切開での出産を「痛かったし、苦しかったし、本当にがんばりました。手術が終わった後の達成感は計り知れなかったです」と振り返った。

 中国を中心にアジアで圧倒的な知名度を誇る蒼井は、出産に密着したAbemaTV「蒼井そら出産当日アジア同時生中継」の番組放送中に、帝王切開手術を受け出産。「まだ、麻酔が効いていて少し苦しい感じ。無事に産めた安心感でいます。頑張りました」と心境をつづった。

 番組の収録スタジオには、大久保佳代子(47)、みひろ(36)、麻美ゆま(32)ら蒼井にゆかりの深い面々が集結。大久保は「出産までの10か月近くを一緒にいられて、私も一人の女性として、人生をいろいろ考えさせられた」と感極まり「いいお母さんになると思う。母乳の出が悪くなったら吸わせることしかできないけど、吸わせにいかせてください!」などと、メッセージを送っていた。

 蒼井はブログで「2日続けてスタジオに駆けつけて頂いた大久保さん。スタジオに来てくれたお友達の皆、コメントをくれた方々、関わる全てのスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました」と大久保らに感謝を述べ「私は当日は何の負担もなく出産に集中でき、無事に元気な双子の男の子を産むことが出来ました」と報告した。

 同番組は、AbemaTVビデオで、ダイジェスト映像を公開中。