百田尚樹氏「元徴用工」資産売却を歓迎 日本の本気の報復を期待

2019年05月02日 13時01分

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が1日、ツイッターを更新し、日韓関係に言及した。

 1965年に締結した「日韓請求権協定」を無視した元徴用工裁判で日本側の責任を厳しく追及している韓国側は、日本企業2社の資産を差し押さえ、ついに売却に着手した。

 令和時代が幕を明け、国民全体を包む祝福ムードに水を差すことなどどこ吹く風の行為となったが、百田氏は「おお、ついにやってくれたか!」とこの動きを大歓迎。

「これで、日本政府も心置きなく報復措置が取れます。よかった、よかった」と、日本がいよいよ報復に向け本気になると期待した。